メモ:Shaderの勉強

シェーダーわからな過ぎるので、NVIDIAのCg言語のマニュアルを読む

Cg Toolkit User’s Manual http://developer.download.nvidia.com/cg/Cg_3.0/Cg_Users_Manual_JP.pdf

以下、重要だと思ったことのメモ

GPU上では、プログラムは繰り返し実行されます。(中略)頂点プログラムは頂点ごとに1回ずつ実行され、フラグメントプログラムはフラグメントごとに1回ずつ実行されます。 – 5ページ

頂点プログラムとフラグメントプログラムとの相互運用性を確保するために、頂点プログラムの出力とフラグメントプログラムの入力には同じstructを使用する必要があります。- 8ページ

vertでreturnした共通structのoutdataはそのままfragのindataになっているぽい

Cとの最も重要な違いは、配列が基本型タイプであることです。これは、配列の代入によって実際には配列全体がコピーされ、パラメータとして渡される阿合が参照ではなく値によって渡される(中略)ことを意味します。 – 12ページ

関数の引数ではout, inout, inを指定することで読み書きの可不可を指定する

Cgのmul()関数では、行列にベクトルを、また行列に行列を乗算します。 – 13ページ

目を通しておくべき項目

  • ベクトルを操作するスウィズル演算子(.xyz)
  • 数学関数・幾何学関数
  • 簡単なチュートリアル

 

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